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What We do

会計アウトソーシング

イントロダクション

貴社の経理部門を、信頼できる外部パートナーとしてサポートします。
CODE Venture Groupでは、日常的な経理処理から月次・年次決算の補助業務まで、会計に関する幅広い業務をプロフェッショナルが代行/サポートいたします。日本語・英語いずれにも対応可能で、米国子会社のサポート経験も豊富です。

対応可能な業務一覧(ほんの一例です。)

■ 日次・週次業務:
請求書の発行・処理(AR)
支払処理・仕訳入力(AP)
経費精算処理と承認サポート
ERP・クラウド会計(QuickBooks、Microsoft Dynamics等)へのデータ入力・仕訳登録
■ 月次業務:
月次決算のサポート(仕訳チェック、BS科目の残高調整)
銀行取引の記帳・残高照合(Bank Reconciliation)
固定資産台帳の作成・減価償却の計上
勘定科目ごとの異常値・増減分析
本社向け月次レポート作成補助(日英両方対応可能)
■ 四半期・年次業務:
予算実績の比較・差異分析
財務諸表のドラフト作成
会計監査の資料準備・対応
税務申告補助資料の作成
■ 上記以外も対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

ご利用例・ニーズ別対応

一部だけお願いしたい: 例)月末のBS項目チェックだけ依頼
丸ごと外注したい: 経理人材が不在のため、請求・仕訳・支払まで一括依頼
英語対応が必要: 日本本社への英文レポート作成のみ対応してほしい
短期間だけ依頼: 決算期・繁忙期などの一時的なサポートにも対応

導入ステップ

【無料相談】業務内容・ボリュームのヒアリング
【ご提案】業務範囲・費用・スケジュールのご提示
【契約・準備】NDA締結・業務手順書の確認
【運用開始】試用期間 → 本格導入へ
【定期見直し】必要に応じて改善提案・業務の拡張も可能

よくあるご質問(FAQ)

Q. 月末や決算期だけお願いすることは可能ですか?
A. はい、スポット対応も承っております。お気軽にご相談ください。
Q. 使用中の会計システムに合わせてもらえますか?
A. はい、QuickBooks、Microsoft Dynamics、NetSuiteなど主要ERPに対応可能です。
Q. 英語でのやり取りは可能ですか?
A. はい、日本語・英語どちらにも対応可能です。

会計バーチャルソーシング

イントロダクション:テクノロジーによる自動化とミニマルテック

会計業務の自動化・効率化を、最小限のコストとテクノロジーで実現しませんか?
エクセルのマクロ、VBA開発から、AI、クラウド、RPAまで、様々な最新テクノロジーを会計処理に適用していきますが、全てをテクノロジーに任せず、最小限の活用からスタートし、人の知見とバランスよく融合させることで、安心と効率を両立させる「ミニマルテック」というコンセプトで自動化を進めます。

導入できるテクノロジー、機能と活用例(ほんの一例です。)

■ 自動化による業務効率化
・銀行、クレジットカード明細の自動取込と仕訳生成
・領収書、請求書のAIによるOCR処理とクラウド保管
・定期的な支払い、請求業務のスケジューリングと通知
・取引先ごとの支払パターンの学習や自動提案
■ クラウドツールの活用
・QuickBooks、Xero、Freee などのクラウド会計システム導入と初期設定
・ユーザー管理、権限設定、オンライン承認フロー構築
・スマホ、タブレットからの入力環境の整備
・クラウドストレージ(Google Drive, Dropbox等)との連携
・経費精算、各種社内申請、ワークフローなどのシステム開発、導入
■ 可視化と経営サポート
・ダッシュボードによるリアルタイム経営モニタリング
・予実管理データの自動集計とグラフ化
・日次、週次でのキャッシュフロー確認レポート
・メールやSlack等への自動通知連携
■ 上記以外も対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

バーチャルソーシングの特徴とメリット

人に依存せず、業務の標準化・継続性を実現
属人化・ミスを防ぎ、作業の精度が向上
コスト削減+スピード向上を両立
必要な機能だけ選んで導入できる“ミニマルテック”戦略
人の判断や専門性が必要な部分は、人的サポートと併用可能

導入ステップの例(システム自動化・ワークフロー設計)

【業務ヒアリング】現在の業務内容と課題の把握
【自動化可能な領域の選定】すぐに効率化できる部分から優先導入
【クラウド・RPAツール等のご提案】目的に応じて最適なツールを選定
【設定・連携】ツール初期設定・業務との統合サポート
【運用サポート】定着・改善・拡張まで継続的に支援

よくあるご質問(FAQ)

Q. 大きなシステム導入は不要ですか?
A. はい。必要最小限のクラウドツールや自動化機能から段階的に導入できます。
Q. 社内にITに強い人がいなくても大丈夫ですか?
A. はい。導入から初期設定、運用サポートまで丁寧に対応いたします。
Q. 会計処理をすべて自動化することは可能ですか?
A. 一部の判断が必要な処理を除けば、定型業務の多くは自動化が可能です。人との組み合わせも含めた最適化をご提案します。

料金について

導入するツールの種類、処理ボリューム、サポート内容に応じてお見積もりいたします。
初回ヒアリング・自動化診断は無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

会計プロセス改善と最適化コンサル

イントロダクション

煩雑で属人化した経理業務を、効率的で再現性の高い業務フローへ。
CODE Venture Groupでは、現状業務の可視化・分析から最適な業務フローの設計、テクノロジー導入支援、標準化(SOP)までを一貫してサポートします。
専門知識と実務経験を活かし、持続可能でミスの少ない「強い経理体制」を共に構築します。

サービス内容と対応領域(ほんの一例です。)

■ 現状分析・業務改善提案
・現行業務の棚卸・可視化(As-Is分析)
・ボトルネックや重複業務の抽出
・課題と改善ポイントの整理
・作業時間や負荷の定量化(タイムスタディ)
■ 業務フロー再設計・標準化支援
・改善後の業務フロー設計(To-Be設計)
・各業務における担当・承認プロセスの最適化
・タスク分離と役割の明確化
・業務マニュアル(SOP)作成支援
■ テクノロジー導入・内部統制対応
・クラウド会計、ワークフロー、RPA等の導入支援
・ツールの選定・試行導入・操作教育
・内部統制・監査対応プロセスの再構築
・ペーパーレス・電子帳簿保存対応支援

こんなお悩みに対応します。

✅ 属人化による業務引継ぎが困難
✅ 決算・月末処理の慢性的な遅延
✅ 会計担当者の過重負荷と離職リスク
✅ 業務ルール未整備による対応品質のばらつき
✅ 導入ツールの未活用・定着不足

導入ステップ

【初回相談】現状の業務内容と課題のヒアリング
【業務アセスメント】業務フロー・作業負荷の分析(As-Is)
【改善提案】To-Be業務モデルと実行プランの策定
【ツール導入・標準化】必要に応じてRPAやクラウド会計などを導入
【運用支援・定着化】SOP整備・教育・定着サポート

よくあるご質問(FAQ)

Q. システム導入ありきのサービスですか?
A. いいえ。まずは業務プロセスの見直しを優先し、必要に応じて最小限のツール導入をご提案します。
Q. 業務が複雑で全体像がつかめていないのですが、対応可能ですか?
A. はい。業務可視化からご支援しますので、曖昧な状態でもご相談いただけます。
Q. 日本の親会社との連携も考慮した改善は可能ですか?
A. はい。グループ全体の業務フローを考慮して、改善提案をさせていただきます。

料金について

支援範囲・対象部門・現状分析の規模により費用が変動します。
初回のヒアリング・アセスメントは無料で行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

Free Consultation

会計業務やシステム化のお困りごと、お気軽にご相談ください。

御社の会計業務のお困りごとや会計自動化に関して分からないことがあればいつでもご相談ください。状況が把握できるまで、じっくりとお話をお伺いします。